長岡 真也(行政書士)

相続手続の基礎

遺留分とは?割合や法定相続分との違いを行政書士がわかりやすく解説!

「遺留分という言葉を耳にしたけど、結局どういうものなの?」「遺留分がもらえる範囲をきちんと知っておきたい」「遺留分と法定相続分ってどう違うの?請求はどうすればよい?」相続人のために、最低限もらえる財産の割合が保障されていることを「遺留分」と...
相続に関連する法制度

戸籍制度の歴史とは?相続時に必要となる戸籍を行政書士が解説!【法律の寺子屋】

相続で戸籍を扱うとき、「どうして戸籍というものがあるのか」を不思議に思う人も少なくないでしょう。戸籍がなければ日本人であると証明できず、パスポートの申請など公的機関での手続きもできません。ところが、世界を見渡すと戸籍制度を導入している国は少...
相続手続の基礎

死後事務委任契約とは?法的な根拠から手続き方法まで行政書士が解説!

相談者様:70代女性主人を20年前に亡くし、一人娘も遠くに住んでいるため、長年一人暮らしをしております。娘にももう家族がおりますし、あまり迷惑をかけたくないのです。私も少しずつ終活をしておりますが、私の死後はどうしても手間をかけてしまうので...
相続に関連する法制度

お墓じまいとは?改葬方法や相続に併せた手続について行政書士が解説!

大切なお墓でも、年齢を重ねて管理が難しく感じたり、遠方に位置している場合には「お墓じまい」を検討する方も多いでしょう。実際に手続きをする際にはどのように行うのでしょうか。そこで、本記事ではお墓じまいについて、実際の方法や手続き時の注意点を詳しく解説します。
相続に関連する法制度

成年後見制度は相続手続と関係がある?相続人に成年後見人がついている場合について行政書士が解説!

「成年後見って聞いたけれど、どういう意味なの?」「相続人の中に被成年後見人がいるのだけど、相続手続は進められる?」皆様は「成年後見制度」という言葉を聞いた事がありますか?これは判断能力が低下した方をサポートするための制度です。では、もし相続...
相続手続の基礎

相続放棄後に「受け取れる財産」と「受け取れない財産」の違いを行政書士が解説!

相続で、ときおり聞かれる相続放棄。これは、裁判所に対して申立てをする制度のひとつで、その相続をする権利自体を放棄してしまうということですね。相続放棄は、「遺産は受け取らない」という申述ではありますが、実は故人に関連する財産のすべてが受け取れ...
相続手続の基礎

相続資格が重複したらどう手続する?「二重相続資格者」について行政書士が解説!

2人分の相続人の立場が1人に対して認められる、つまり相続権が重複することがあります。例えば、孫養子が代襲相続する場合、「子ども(養子)」としても相続人の地位を得ますが、「代襲相続人(孫)」としても相続人の地位を得るということです。このように...
遺言書

遺言書で指定した受取人・相続人が先に亡くなったらどうする?手続方法や対策を行政書士が解説!

遺言書には「○○を長男 横浜 一郎に相続させる」などと記載しますが、もし遺言書で指定した受取人・相続人が、遺言者よりも先に亡くなったら、その遺言書はどうなるのでしょうか。今回は、遺言で指定していた相続人または受遺者が遺言者より先に死亡してい...
相続手続の基礎

株式相続の注意点|証券会社と信託銀行の違いや活用方法を行政書士が解説!

この記事では株式相続について、証券会社と信託銀行の違いに触れながらわかりやすく解説します。株式相続は預貯金の解約や現金の相続と比較すると、やや複雑な手続きを要するものです。残される家族が株式の存在を把握しやすいように、遺言書を残しておくことがおすすめです。
相続手続の基礎

お墓や仏壇は遺産分割協議書に載せる必要がある?相続に伴う承継方法を行政書士が解説!

相続でお墓が問題になることがあります。その際に、お墓というものが相続上どのような財産とされるのかを理解し、またその移転等についてどのような手続きが必要なのかを把握していれば相続発生後も動きやすくなります。今回は童話風に、なるべくみなさんがおもしろく読んでくれることに主眼を置いて書いてみました。ぜひご一読ください。